会社にしがみつかない生き方

会社に頼らず生きていくための人生設計とマネー戦略

ファイナンシャル・プランナー(FP)という資格

   

am500_in027

ファイナンシャル・プランナー(FP)というのは、一言で言えば「お金の専門家」ということになります。

FPは、弁護士や税理士のように国家試験に合格していなければ名乗れないものではありません。
しかし、一定の水準に達していることを客観的に証明するものとしてFPの資格があります。

それがファイナンシャル・プランニング技能士の資格であり、その資格を得るための試験がファイナンシャル・プランニング技能検定です。
検定には1級から3級までの級があり、3級がいちばん易しく、1級がいちばん難しいです。

試験で問われる内容は、年金、保険、金融資産の運用、税金、不動産、相続など非常に幅広いです。
お金に関する知識というのは、資本主義経済の日本で生きていくためには欠くことのできないものです。

それ故、FPの資格を取るかどうかは別として、知識として身につけておいて損はありません。

金融関係の仕事に就くのでなければ、資格を取得する必要はないでしょう。
私は独立して事業を営むために資格を取得しました。

やはり独立してやっていくからには難しい資格を取っておいた方が信用を得られるだろうと思い、1級まで取得しています。

その知識を活かして、多くの人に会社にしがみつかずに生きていくことができる力を身につけてもらいたいと思い、このサイトを運営しています。
FPの資格を取りたい、または知識を身につけたいという人には資格取得のアドバイスもさせていただきます。

 - FP資格